書籍・雑誌

気づくの遅くねw?

「沈まぬ太陽」一週間で2巻&3巻を読破!!

・・・・結構キツイっす。

なぜなら、平日は読みながら眠りについてしまい、気づいたら朝。

数ページしか読めないので、実質土日に800ページ以上読んでいるから。

 

結局・・・・・今週引き籠ったやんかwwww

一日仕事したら休みだけど・・・・・・。

休日出勤をまたしても見送り、買い物も見送り・・・・・・。

公私ともに、することが山のように溜まってきた。

 

・・・・・・でも、あと4巻&5巻を読まねば。という変な根性があって。

読み終わる前でもいいから、映画館に行けばすむ話なんですが。

 

全5巻読破は、想像以上に厳しい道のりで、仕事もヤバいことに気がつく深夜なのですw 

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ねぇ 知ってる??

明日の仕事の準備(しかも家庭訪問も始まる・・・・)を、まじでなにもしていないのにも関わらず、本日4回目の更新wwwww

 

「豆しば 枝豆しばとアラスカの冷蔵庫」

という本を、本日、衝動買いしました。これがめっちゃ笑えるし、癒される!!

例えば・・・・・・。

 

「 部長:最近、抜け毛が多くなった気がする。

 豆しば:ねぇ知ってる?

      パスポートの写真では

      帽子、ヘアバンド、サングラスは禁止だけど

     カツラは大丈夫なんだよ。」

 

とかw

もともと、豆しばをっぴり気に入っていて手に取ったのですが、

ちょっとした「軽い凹み」を楽しくしてくれる本です。

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トワイライトⅡ上下巻

連休中に読みました。時々、バス酔いの元凶にもなりましたが・・・・。

Ⅰは、結構完結っぽくて、スリル満点でしたが、Ⅱは次に続くワクワクさ満点で終わりました。早くⅢが出ないかな~~♪

 

あ、ご存じない方に簡単にご説明しますと、ステファニー・メイヤー作の小説。主人公は人間の女の子(アメリカの高校生、ベラ)で、ヴァンパイア(エドワード)との恋愛話です。

海外作なので、日本語にすると違和感があったり、深く読み込めない個所もあるけれど、ストレートに気持ちを伝えるところは、読んでいるこちらも胸キュンします。

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HOPE TOWN

重松清「希望ヶ丘の人々」

 

2段の500ページでしたが、ほぼ、休日2日間で読み切る。

脱サラした主人公が、亡くなった妻(中学校教師)の故郷、希望ヶ丘に引っ越し、塾長として仕事をスタートさせるところからスタートするのですが、妻にゆかりのある人が出てきたり、ムカつく教師や保護者が出てきたり、娘・息子がピンチだったり・・・・・・常に展開にハラハラさせられました。それでいて、カリスマ的存在エーちゃんと主人公の出会いによって、私自身の生き方を振り返ってしまう。そんな本。

 

 

子どもの頃の「もしも」は未来に向かっているのに、いつの間にか、過去を悔む「もしも」になる大人になっている・・・・・。とか。

 

 

希望ヶ丘はニュータウンだけど・・・・・年月とともに住み難くなる・・・・かつ、希望が失望に変わった人を排除する街・・・・・とか。

 

 

それでも、希望は世界のどこかに転がっていて・・・・・人生は吹きっさらしの屋上みたいなもので、しんどいこともたくさんあるけれど、それでも時々、いい風が吹く・・・・・とか。

 

多分、アラフォー世代の主人公だけれど、読み進めながら、ともに笑い、ともに腹を立て、ともに泣く本に出会えてよかった。(買ってよかった♪)

 

そんな良質の本でした。

たとえ、わずかな希望でも、時々よい風が吹くように、果敢に外へ飛び出そうと思います。

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世界は意外と狭いのだ。

家庭のことが落ち着いたけど、相変わらず落ち着かない学校。

教師の関係がしんどかったら、けっこう辛いですよね・・・・・。

いや、私は大丈夫ですけど。

 

さて、夕食の後、読みながら電気つけっぱなしでこたつの中で寝て・・・・・を繰り返して、読んだ本。普段なら、2日位で読むところを、2週間かかって、やっと本日読み終わりました。

湊かなえ「少女」

 

以前、同作者の「告白」という本を読んで、衝撃を受けたのですが、

これは、その時の衝撃はないものの。

人って、いろんな所でつながっているんだな~と、ひしひしと感じる作品でした。

ミステリーでもあり、推理系小説でもあり・・・・・。

読み終えた瞬間は、モヤモヤっとしてますが、少しページを戻しながら今までの話のパーツを組み合わせていくと・・・・・・「あ~~~!!!」みたいな。

この人が、この人とつながっていて、その人は、この人とつながっているのね。

世間はやっぱ狭いし、どこで誰とつながっているか、人生分からんものやね~☆

と、思わずにはいられなかった。 

「高校生の心理と死」がおそらくテーマだと思うんだけど、決して重くなくて、(私は睡魔に勝てなかったけど)ワクワクしながら読み進められる、早く続きが知りたくなるような内容でした。

そして、繋がりが見えた時には、爽快感いっぱいでした。

 

1回じゃなくて、何回か読んでより楽しめるであろう本でした♪

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何故だろう?

3連休だったのに、こんな時間まで起きているなんて。

・・・・・・・・・・仕事していたんだよね、夜中に♪

そろそろやらないとまずいレポート系。

それまで、ひとつもできなかったから(苦笑)

長期休み明け直前の子どもだったら、確実に怒られているな、私。

んで、そんなんになるまで何をしていたかというと、

昨日は買い物行ってて。

今日は、本を読みまくっていた。しかも2冊!!総ページ数550位?途中、睡魔が襲ったり、テレビの誘惑もあるので、ほぼ一日中・・・・・・・。

一冊は島本理生「クローバー」

双子の姉弟の話。お互いの恋愛感は全く違うようで、どこか似ていて。それぞれが恋を通して少しずつ、成長していくのが、なんだかほのぼのとする感じ。

もう一冊は、山田悠介「リアル鬼ごっこ」。実はまだ読んで無かったんよね。映画になったということで、気になって。

全国の佐藤さんが一日一時間、一週間鬼に追いかけれられる話。・・・・・・・・・原作読んだから、観には行かないけど。たまたま映画の番宣がテレビでやってて、アナウンスの声がやけにリアルで面白くて☆

散らかった家の片付けもそこそこに、何やってんだか私。明日の仕事の不安もありつつ・・・・・でも開き直って、パソコンに向かっているのであります♪

3日間ともリフレッシュしすぎたけど・・・・・・・・・・・・・あと数時間後から再び仕事がんばるぞ!!

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実家からの贈り物

実家からの贈り物
といっても、帰省した時に送って♪と言っていたものですが。
+α、忘れ物と食料も入ってて、かなり有り難かったですが。

家にあって小さい時読んだ児童用図書です。さり気なく当時の私や妹の名前が直筆で書いてあったりしますが。職場のいもあん文庫に追加します。これぞ家計に優しいエコヾ(^▽^)ノ

勿論、女の子向けのが多い中、みんなが楽しめる懐かしい本を発見!その名も

チコマロン(写真下図)

実家からの贈り物

奴が現れると不思議な出来事が(゜Д゜;≡;゜Д゜)

でも、大人側から見ると、かなり頼れる奴です。

ただ…………………はまりすぎて、変なブームも起こりそうな予感(^^;;
自分から仕掛けに行くからいいんですけどね。

さて、明日からコツコツ持っていくとするか。

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本との出会い

書籍とは、人と人との出会いと同じ。運命的なものが多い気がする。

ある時は、言葉に疎すぎてコンプレックスを感じ、とにかく書店に行って、小遣いと睨めっこしながら「ピン」ときたものを手当たり次第に買ったし、

ある時は、流行とか、好きな人が読んでいるからとか不純な理由で買って、当りハズレで一喜一憂したし、

ある時は、失恋から・・・勉学から・・・・・。

 

まあ、どちらにしろ、「出会うべくして出会う」のが人であり、本。

そして、人によって様々でしょうが、「いいな」と思える本に出会うのも、運命。

 

 

そして、運命的な本にまたしても出会ってしまったのです。

『エブリ リトル シング』

連作短編小説。帯に「人生を変える」と書かれているだけあって、(まだ読んでる途中ですが)話は心温まり、かつ考えさせられるものばかり。読みやすいのもGOOD!!

 

ここで印象に残っているフレーズを。

「ボクなんか二本のうち一本しか足がないのに、このクワガタは六本のうち五本も残ってるでしょ。通分すれば、このクワガタのほうが数が大きいんだよ。」(クワガタと少年)

「自分の人生を環境のせいにするな。与えられた環境の中で努力してこその人生だ。」

「お前がそうして無駄に過ごした今日は、昨日死んだ人が痛切に行きたかった明日なんだ」

「そもそも人生に失敗なんてないんだ。もし、人生に唯一、失敗があるとしたら、それは、「失敗すらできない」ことだ。「人生が不満」。こんなの錯覚だ。「失敗を恐れて挑戦しない自分」が不満の正体だ。大丈夫。人生は負けないようにできているんだよ。」

(アフター・ザ・プロム)

 

・・・・・・・・・・迷いが少し消えた気がします。私の「一年かけて決めよう」という思いは、逃げてるだけかもって。。。。まあ、よ~~~~く考えないと難しい問題ですけど。

まあ、とりあえず一年は頑張れそうな気がします。

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読書デー

本を2冊読んだ。といっても、2冊で500ページも無いし、あっという間に読めるものなのですが。

ココログに更新しようと思ったけど、発売されたばっかりだから上手く載らなくて、mixiに載せてみたけど。

 

 

とにかく、読書+昼寝で一日が過ぎました。

 

 

さっき、ふと思い出したけど、、、、、そういや、ATMでお金おろして無いじゃん!!

(平日や日曜だと手数料かかるから・・・)

食費代位はあるけど・・・・明日出かけようと思ってたのに。。。大丈夫かな??

何とか、なるか~♪~( ̄ε ̄) 

 

そんな、のんびりした一日だったとさ。

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澄みわたる青空の下

といっても、寒かったので、どこに出かけるということもなく、家のこたつの中でのんびり一日を過ごした。昨日、またしてもDVDが借りれなかったので、本を買って。

その本は何かというと、山田悠介『特別法第001条DUST』。

  

ネタバレになるといけないので、そんなに書かないですが。とにかく、久しぶりのヒットです!!!!!もともと、彼の作品は他の作者以上に一気に読むほどハマるのですが、『スイッチを押すとき』以来久しぶりに。。。。。。。。。中身が今の社会情勢と人間としての生き方を深く考えさせられました。

  

もし、今「あの法律」があったらどうなるんだろう??私はやっぱり、世の中狂っている!!と思いながらも、人として棄てられないように、必死に働くんだろうな・・・・。

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目をそむけないコト。

「必ずそこに真実があるから・・・・」今月のカレンダーの言葉。どんなに辛いことがあっても、現実から目を逸らしちゃいけないんだ。

 

24こそ封印すれど、結局この連休はどこへ行くということもなく、家で本を読んだりDVDを観たりした。

そして、2日間で、読んだ本が話題の『手紙』と『天使の梯子』。どちらも、驚くほど「目をそむけちゃいけない」という言葉と重なる。

『天使の梯子』は先週読んだ『天使の卵』の続編。卵ほどではないけれど、読み耽ってしまった。そして・・・・気になる言葉。「記憶の箱」。

 

良い想い出ならいいけれど、辛く切ない想い出が詰まった記憶の箱。しっかりと鍵をかけて封印しているはずなのだけれど、例えば、名前を目にするだけで、音楽を聞くだけで、景色を眺めるだけで、季節が巡るだけで、自分の意思とは関係なく開かれ、再び辛く切ない感情を抱かせる。

でも、、、、完全に封印するなんて自分にとっても相手にとっても寂しいこと。だから、もっと強くなろう。昔の相手だけでなく、自分自身も解放しよう。箱を開けたとき、笑っていよう。そして、新しい想い出の詰まった素敵な箱をたくさん作ろう。

 

一時の私と今の私の両方に投げかけた言葉。過去は過去でしかない。帰られぬ、変えられぬ、背負っていく運命。だからこそ、目をそむけず、恐れず、真実を受け止めて生き抜かなきゃいけないのだと思う。

 

 

研究授業も、目をそむけちゃいけないね・・・・・・(-"-)

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間違ってもいい

吉田修一 作 「7月24日通り」という本を読んだ。

恋愛物の本。帯に「間違ってもいいから、この恋を選ぶ。そう思ったことありませんか?」と書いてあり、思わずドキッとした。

恋だけでなく、、、、、間違いを恐れてはいけないのだ。

でも・・・・・・出来ないことが多い。

学校で、「間違ってこそ勉強だから、自信を持って発表してごらん!」と言っているにも関わらずである。

間違って凹むこともあるけれど、間違いを恐れたあまり、後悔することもある。

 

そうやって、色々考えるうちに

難しいことだけれど、

やっぱり間違ってもいいから、世界に飛び込むことが大切だと感じる。

恋愛も、仕事も、趣味も。

確かに、、、、、間違っても!と思って行動したほうが、実際間違っていても、一生ものの悔いは残らないよな。。。。。。。。

 

自分の今の生活に、不安になることはたくさんある。ココに・・・・そして教師として居るべきかどうか。それでも、間違いを恐れず、進んでいけたらと思う。それが私自身の道だと信じて。

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運命の出会い

昨日の帰宅途中、ここんとこ習慣化している「金曜のTUTAYA立ち寄り」を行い、書籍を眺めていた。Bookランキングコーナーに在り興味をそそられる本は大抵購入済みだったので、諦めて帰ろうかと思っていた時、不意にある戸棚で見つけた本。それが「ナラタージュ」だった。

 

『ナラタージュ ―― 映画などで、主人公が回想の形で、過去の出来事を物語ること。』

 

1つか2つ年下の作者。帯には「2006年度版この恋愛小説がすごい!第一位」「一生に一度しかめぐり合えない究極の恋」などとデカデカと宣伝が・・・。「惑わされてたまるか!!」と思う一方で、本の表紙に「私自身」を見ている気がして、結局購入した。

 

朝食も、昼食も殆ど取らないまま、ついさっきまで読み耽った(読み終えた)。高校時代演劇部だったということ以外は、私の人生と全く違う!!

・・・・・・・・・そう思いたかった・・・・。

でも・・・・、読み進めていくうち、違う人生を辿る主人公を通しても、自分の過去・現在を全て見透かされているような気がして、心が今も苦しい。

そう、本を読みながら、私自身「ナラタージュ」していたのだ。そう考えると何だか恐ろしい。

 

『きっと、子供だったから愛とは違うとかじゃなくて、子供だったから、愛してるってことに気付かなかったんだよ』

 

私達は、子どもだったのかもしれない・・・・。そして、己の奥底にある感情・衝動を上手く表現できなかったのかもしれない。例え新たな人生をスタートさせても、時間や場所達があの日の鮮明な想い出を、物凄い勢いで「ただの思い出」にさせてしまっても、辛く切ないカコは過去で、一生消えないものなのだろう。

  

『今でも呼吸するように思い出す。(中略)それは未練とは少し違う、むしろ穏やかに彼を遠ざけているための作業だ。記憶の中に留め、それを過去だと意識することで現実から切り離している。(中略)  だけど、実際は二人がまた顔を合わせることはおそらく一生ないだろう。私と彼の人生は完全に分かれ、ふたたび交差する可能性はおそらくゼロに近い。』

そんなこと・・・・・・ずっとずっと前から分かっている・・・・・・・。でも、色々な出来事と、得体の知れない感情が、時々私をどうしようもなく締め付ける。

それが、「この本を読んで、一時的に強くなっているだけだ」

・・・・・・そう思いたい。

 

偶然見つけた本とはいえ、本当に運命的な出会い。成績をつけたりしないといけない忙しい時期。今晩から頑張ろうと思っていたのに、全身が硬直したり、震えたり、何か分からないものに怯えたりして何も手につかない。頑張って外出してミスドのドーナツ&珈琲を頬張ってみても、リラックスできない。「心ココにあらず」。

 

大阪に来て、「大丈夫♪」と思い始めていた矢先だけに、大丈夫と思っていたのは単なる「強がり」だったのではないか?と感じてしまう自分。また昔の曲を聴けなくなってしまうのか。。。

明日までに、この苦しさをなんとかせねば。

 

*お断り*

・・・・・・・・・・・こう書くと、「読まなきゃええやん。」と誤解する人もいるかもしれないけれど、でも、そういう風にのめり込んで、自分の感情を動かしてしまう程「めっちゃいい本!!」なことは本当です。

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仕事そっちのけで。

昨日からさっきまで、現実逃避をしていた。喫茶店に入ったり、パソコンのゲームで遊んだりお酒を飲んだり。それから・・・・駅前で2冊の本を購入した。

2冊とも読む時間は無いので、一冊だけ読む。それが、雫井脩介・作『クローズド・ノート』。

どんな話だったか・・・・・なかなか表現できません。リストに載せてありますので御覧下さい。

途中から、今後の展開が予想できてくるのですが、それでも、一気に読みたくて仕方がありませんでした。何故か、「いもあん自身」を見ているような錯覚も覚えたからかもしれません。また、登場人物の中に、すごくいい教師が出てきたので、余計に。

今は・・・その余韻に浸りながら、打っている訳です。あと数分したら、魔の仕事が待っています(午後からは学校にも行きます)

   

何かから開放される時間って大切ですね。

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