もさく

吊革

僕らは朝から夜まで
見守っている
時に変な輩が
八つ当たりしてくることだってあるけれど
あなたの手を握り締め
顔を見つめると
あなたが何を考えどんな気持ちなのかすぐ分かる。

握る強さと、手の温かさで。
幸せなのか、そうでないのか
元気なのか、疲れているのか
ほんの束の間の出逢いでしかないのに。

でも、あなたたちが僕らから離れてしまうとき

必ず同じことを言うんだ。

ガタゴトゆれながら
「いってらっしゃい」
「おかえり」
「またあした」
ってね。

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今の私はどの段階ですか??

学校でアサガオを育てている・・・・といっても子どもたちですが。始業前には伸びたつるを支柱に整え、放課後には、(子どもが朝水やりしていても)干からびてしまう彼らに水をやる毎日。あと数日、この仕事は続く。

 

現在、色とりどりに咲き誇っているあさがおを観察したり、色水を作って遊んだりしているのだが、ふと帰りの電車で思ったことがある。本来の「もさく」にすることは、余裕の無い今の私には難しいから、ココにダラダラ書く。

 

あさがおは、「朝顔」と書き、朝咲く花。つるをめいいっぱい伸ばして、花を咲かせる。そして、昼を過ぎれば、萎れて花びらをおとし、新しい種の準備を始める。そして、別のつぼみから新しい花を咲かせる。

これを人間に置き換えてみれば、どうなるだろう??

空気が澄んでいる朝。希望を胸にぐんぐん育った朝顔が開花する。けれど、美しい時はほんの一瞬で、人が活動し、空気がよどみ始めたり、暗くなったりしたときには、素顔を隠す。あるいは・・・・諦らめ、くじけてしまう。それでも、空に向かって朝顔は伸びようとし、暗闇が明け、再び澄んだ朝がやってくれば、美しい花を咲かせることができる。

子孫を残し、命尽きるまで。

 

・・・・・明日は、押し花しよ。

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アロマキャンドル

何もかもが嫌になって

この世界から居なくなろうと思った時

ふと見つけたモノ

 

毎日ともしてみた・・・・

ゆらゆらとゆれて、ほのかな香りを運んでくる

ちょっとロウが多すぎるのか

中心部だけ埋もれていく

高くなる壁・・・・

そのうち 周りを残して

消えてしまうんだろうか??

 

ときどき炎は小さくなる

・・・・・・・・でも、消えないでと願う

たとえ深い底に沈んだとしても

たとえ小さな光でも

温かな輝きと香りで

私の心を満たして欲しいから

 

もし消えてしまったら

私の希望の光も淡い想い出も未来も消えてしまいそうだから

ちょっとずつでいいから

労を惜しまず・・・・

周りの高い壁を溶かして 燃え続けて欲しい

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極夜が終わる時

本当は、もう少し練って考えたいのですが、なにぶん忙しさがピークなので。そして、もともとのHPが、パソコンを買い換えたことによりUPできなくなっている状態なので。

なのに、今朝、キターーーーー!!!!のです。かなり久しぶりに。

ここに、とにかく書いておく。

  

 

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三日月がきれいな夜、布団に入る

喜びと悲しみが入り混じった日に別れを告げて

そして、深い深い眠りについた。

 

眠り姫ではないけれど、どうやら今回はとっても疲れていたようだ。

暗闇の中で、ずっと夢をみていた

叶うはずのない夢を・・・・・・・・

夢はきらきら輝いていた。

でも、・・・・・・・・・・泣きに泣いた日もあった。

長い長い夜だった。明けることのない夜。

 

どの位、暗闇の日が続いただろうか?

そして、どの位眠っていたのだろうか?

一年?二年?・・・・もっとかもしれない。

 

今日。やっと、太陽が私を起こしてくれた。

優しくて、温かいぬくもりと光で

朝日は私の全てを包み込んでくれた

「もう心配いらない」と

暗闇に慣れてしまった私には、ちょっぴり眩しすぎて、

ちょっぴり照れるけど

新しい一日が始まることに

嬉しく思う

 

そして感謝する

明るく見守り支え、エネルギーを与えてくれる太陽と

ゆっくりとエネルギーを充電してくれる、

月明かりに照らされた長い長い夜にも

 

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メモまでと思ったけど、やっぱり書き始めると、考えますね。

さて、大量のプリント見て、眠るとするか。

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