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2009年2月

幸福の使者

気がつくと、私は何故か実家にいて、庭先で家の手伝いをしていた。

そこへ突如やって来るスーツの人。顔はバッチリ見覚えがある………。
家の中に招き入れ、話をする両親。スーツ姿のその人も、何やら挨拶をしている。私はその人の隣で、突然の訪問に緊張している。

こ、これは!!!!

その後、その人はしばらく家にいて…………

目が覚める。
正夢になりますように☆

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ボーリング後

何とか、次の飲み屋で合流してくれた。以前ある決心をしていたはずなのに(今も変わらないけど)、逢うと不安な気持ちがふっとんで、やっぱり落ち着く。し、テンション上がる↑↑↑↑

いっぱい笑って、いっぱいボケて、いっぱい飲んで………………

家でもみんなで飲んで、
相当潰れました(^^;;確か、焼酎を水と言ってがぶがぶ飲んだような??

ま、来るか来ないか分からない状態で予定を組んだので、昨日はかなり異常な私だったということで。

では、毎週恒例の一人映画に行ってきます♪

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記録更新♪

記録更新♪
もはや、伝説
⊂(・∀・)⊃

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御乱心中!?

御乱心中!?
一番下のスコアが私。
肝心の彼が来るはずなのに来ないから&音信不通からか、
過去最低に°・(ノД`)・°・

こうなったら笑います!

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寝ぼけ眼の失態

気がつくとこたつで寝ていた昨日。深夜に目が覚め、「あ、コンタクトとらなくちゃ!」と思って、洗面台に行き、朝洗い忘れたケースを水で洗い・・・・・

コンタクトを眼から取ろうと思ったら・・・・・・・・・・・取れない!!!!

????????

自分の眼を鏡で確認、何かが違うことを予感。

視界を確認。。。。。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そういえば・・・・・・・・・

帰ってすぐに、取り外していたんだっけ????

メガネしていなかったから、気付かなかった・・・・・

って、言っている場合ではな~~~~~~~~~い

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

一年交換のコンタクトが・・・・・・・・・。

 

 

一気に冷や汗が・・・・・そして目が覚める。

何とか、排水溝のところのフィルター?に引っ掛かっていたので無事救出☆

 

寝起きは気をつけなきゃね(笑)

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出逢うべくして聴く曲

ここ数日前のハマり曲は、YUIの「Clossroad」 でした。今の状態がまさに歌詞に表れていたから。

でも、昨日からは違う。
JUJUの新曲「やさしさで溢れるように」を、遅ればせながらネットで聴いてみた。
中途半端な自分そのままが表れていた。

金曜日になったら、即レンタルしよ☆

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感覚の違い

今日は、一段と寒さを増した大阪。昼休みから5時間目にかけては、雪もちらつきました。

 

特に昼休みは、運動場にいた子どもたちは皆、大騒ぎ!!両手を広げて、雪を楽しんでました。

 

そして、他のクラスの様子も聞いて思ったこと。

雪があまり降らない地域、ならではだな~と。

晴れ間ものぞく中でちらつくだけの雪。降るというか、舞うだけ・・・・・。時々光に反射してきれいでした。それを見た教え子達は「雪帰る頃には積もるかな~??」とか、「雪だるまつくろう!!」とかニコニコして言っている・・・・・・。

スキーに行っている家も多い中で・・・・・。

 

低学年だからかもしれませんが、島根なら・・・・・・・確実に「つもれへん(あ、「つもらん??」)」と現実を受け止め、大阪っ子に怒涛のつっこみをしているはず。

日本海側と太平洋側の間隔の違いを肌で感じ、大阪の子どもの雪の感覚に、ちょっぴり切なくなった一日でした。

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よく出来ているのか、いないのか

今日は、一日家でだらだら過ごした。ネットのジグソーパズルをひたすらやってみたり、映画化に先駆けて購入した文庫本、海道尊シリーズ3部作(計6冊)の王道、「チームバチスタの栄光」を上下とも一日で読み切ってみたり・・・・・・。

ダラダラというか・・・・・・ある意味アクティブでしょうか??その代わり、いつも葬られる部屋の掃除・・・・・・・。

 

そして、パソコンを立ち上げ、サイトを巡って、数分後に眠りにつこうとする今。時々感じる妙な感覚を、なんとか言葉にしたいと思った。

 

この感覚になるまでの私は、とにかく「最悪状態」だった。伏線は複数あって、この土日が訪れる前から、精神的に参っていたと思う。昨日の映画、そして、今日のグダグダ感がなければ、確実にヤバかった。体力的な疲れを、わざとでも作っていかなければ、きっと心は休まらなかった。

でも、その状態が極限に来ると、人は不思議な境地にたどり着くものだ。不運な場合はそれが誤った方向に流れるのだろうが、私の場合は、幸運だと思う。

「あきらめ」でもなく、「強行」でもなく、「開きなおり」でもなく、、、、

言葉にするのは難しいが、強いて言うなら、絶望の淵で見つけたオアシスみたいなものだろうか??人生に何度も降りかかる難題を、気がついたら乗り越えられそうな気がする感覚??

 

この数ヶ月だけでも、結構あった気がするが・・・・・・。生きていく上で、人間として成長していくためには当たり前のことなのかもしれないけれど。数日間の私にとっては、結構山場。

今回、特別なアクションも起こすことなく、一人もがいてもがいて、出した結論。本当は、一番自分が出したくなかった最後の答え。過去にも、例を見ない。でも、それを実行に移さないと、自分の心が保てない。それ位、今の私の状態は危うかった。

私が出した答えは、おそらく周囲にとっては批判的に見られるかもしれない。それでもいい。ある意味、ちょっと見方を変えて、人と接して生きるだけだ。例えるなら旅。旅先でいいことがあるかもしれないし、戻るまでないかもしれないし・・・・・・まあ、どっちに転んだとしても、構わない。

 

という訳で、しばらくは、ある部分だけ、心を無にしてみようと思う。

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パンク魂!!

「少年メリケンサック」昨日、観てきましたよ♪

会場にいる人たち誰もが、一目を憚らず大笑いしてました!!

いや~、内容はイマイチ分からなくても、ここまで登場人物がはっちゃけていると、爽快ですね☆

宮崎あおいもよかったけど、テルヤ様がツボでしたwww

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ジェイソンめ!

今日知った衝撃の事実。
明日、学校の会議が終わった後、市の教科部会の出張!!おそらく夜の8時近くまで。

一番大事な放課後が出張だなんて、とことんついてない(つд`)

これち゛ゃ、計画倒れやし、悪夢が正夢になるやん????

出張が避けられなかったとしても、何か対策はとらねばO(><;)(;><)O

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HOPE TOWN

重松清「希望ヶ丘の人々」

 

2段の500ページでしたが、ほぼ、休日2日間で読み切る。

脱サラした主人公が、亡くなった妻(中学校教師)の故郷、希望ヶ丘に引っ越し、塾長として仕事をスタートさせるところからスタートするのですが、妻にゆかりのある人が出てきたり、ムカつく教師や保護者が出てきたり、娘・息子がピンチだったり・・・・・・常に展開にハラハラさせられました。それでいて、カリスマ的存在エーちゃんと主人公の出会いによって、私自身の生き方を振り返ってしまう。そんな本。

 

 

子どもの頃の「もしも」は未来に向かっているのに、いつの間にか、過去を悔む「もしも」になる大人になっている・・・・・。とか。

 

 

希望ヶ丘はニュータウンだけど・・・・・年月とともに住み難くなる・・・・かつ、希望が失望に変わった人を排除する街・・・・・とか。

 

 

それでも、希望は世界のどこかに転がっていて・・・・・人生は吹きっさらしの屋上みたいなもので、しんどいこともたくさんあるけれど、それでも時々、いい風が吹く・・・・・とか。

 

多分、アラフォー世代の主人公だけれど、読み進めながら、ともに笑い、ともに腹を立て、ともに泣く本に出会えてよかった。(買ってよかった♪)

 

そんな良質の本でした。

たとえ、わずかな希望でも、時々よい風が吹くように、果敢に外へ飛び出そうと思います。

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賭け

土曜日の夜、不吉な夢を2連続もみた。決まった訳じゃないのに、置いてけぼりにされ、感じる敗北感。

その日、20世紀少年の映画をみたあと、立ち寄るとある店。買い物を済ます。

先のことなんて分からないけど、負ける気持ちで終わりたくはない。

だから、去年のことは忘れて、とりあえず決意☆

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世界は意外と狭いのだ。

家庭のことが落ち着いたけど、相変わらず落ち着かない学校。

教師の関係がしんどかったら、けっこう辛いですよね・・・・・。

いや、私は大丈夫ですけど。

 

さて、夕食の後、読みながら電気つけっぱなしでこたつの中で寝て・・・・・を繰り返して、読んだ本。普段なら、2日位で読むところを、2週間かかって、やっと本日読み終わりました。

湊かなえ「少女」

 

以前、同作者の「告白」という本を読んで、衝撃を受けたのですが、

これは、その時の衝撃はないものの。

人って、いろんな所でつながっているんだな~と、ひしひしと感じる作品でした。

ミステリーでもあり、推理系小説でもあり・・・・・。

読み終えた瞬間は、モヤモヤっとしてますが、少しページを戻しながら今までの話のパーツを組み合わせていくと・・・・・・「あ~~~!!!」みたいな。

この人が、この人とつながっていて、その人は、この人とつながっているのね。

世間はやっぱ狭いし、どこで誰とつながっているか、人生分からんものやね~☆

と、思わずにはいられなかった。 

「高校生の心理と死」がおそらくテーマだと思うんだけど、決して重くなくて、(私は睡魔に勝てなかったけど)ワクワクしながら読み進められる、早く続きが知りたくなるような内容でした。

そして、繋がりが見えた時には、爽快感いっぱいでした。

 

1回じゃなくて、何回か読んでより楽しめるであろう本でした♪

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